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104【緊急告知・大結集】9月15日(土)学会本部前サイレントアピール決定!<八王子の婦人部鎌田有子さんへの不当な除名申請の撤回を訴える>

  • 執筆者の写真: 創価学会元職員3名
    創価学会元職員3名
  • 2018年8月4日
  • 読了時間: 4分

 先日、創価変革の同志である八王子の鎌田有子さんからご連絡をいただきました。  なんと、創価学会東京都審査会(東京の組織に所属する学会員の処分や地位の有無などについて審査・決定する機関)から『除名審査』の通知書が届き、来る9月15日(土)午後一時に立川文化会館に出頭するとのことでした。  その通知書に書かれた除名申請の理由は、“元職員3名(小平、滝川、野口)が呼びかける本部執行部の退陣を求めるサイレントアピールに参加したこと”、“本部執行部に対して批判的な言動をしたこと”などである。  要するに先日除名処分にした埼玉の篠澤協司さん同様、『執行部批判』が『除名申請』の理由になっているのである。  もう一度確認したい、除名理由は何か?  それは「師匠池田先生の思想を護るために執行部の行動がおかしいと声を上げた」ことなのである。

 師匠は創価の幹部の姿勢を以下のように指導されている。 「広宣流布に戦う会員が、最も偉大であり、最も大事である。  『会員第一』が学会の根本である。幹部は会員のためにいるのだ。」(5・3記念代表協議会2005年4月29日)と。  ならば、なぜ執行部は“処分を覚悟してまでも伝えたい”と願う、いち会員の思いを聞こうとしないのか!  なぜ会員の思いに心を傾けようとしないのか!  “執行部の行動を批判したから除名。”――もはやこれは創価の自殺行為である。

 鎌田さんはただやみくもに執行部を批判している訳ではない。  ただただ「創価学会の『絶対平和の思想』に反している安保法制に始まり、共謀罪、また昨今のカジノ法案強行採決、など自民党の腰巾着となって推進する公明党に何も声を上げない、学会本部の態度はおかしい!」と、筋の通った反対の声を上げているのである。  そして「今年3月19日に会員の篠澤協司さんを、執行部批判を理由に除名処分した判断はおかしい!」と声を上げたのである。  弟子として正しい声である!正義の声である!  師匠は間違いなく「正しい!」と必ずやおっしゃると確信する!  しかし、本部は師匠の仰せを守ろうと正しい声を上げた一会員を立て続けに除名である。  もはや誰が見てもおかしいと思える悲惨な状況である。  そもそも、「批判を許さぬ組織」など時代遅れも甚だしいのだ!  そうした組織が硬直化し、衰退の一途をたどることは歴史が証明しているではないか。

 今、学会本部は、篠澤協司さんを除名にしただけでは飽き足らず、一婦人部員の鎌田有子さんまでも、“執行部批判”との一言で、除名にしようとしている。  鎌田さんに対する本部の蛮行、断じて許せぬ!  鎌田さんをいじめる学会本部の「権力の魔性」に、絶対に鉄槌を下さねばならぬ!!  ゆえに、私たちはこの鎌田有子さんに対する不当な除名申請に対し、学会本部に徹底的に抗議の声を上げることをここに宣言する! 具体的には、来る9月15日(土)13時からの東京都審査会の同日同時間に、学会本部前で、断固として抗議のサイレントアピールを行なうことを決意しました。  創価を愛し、創価の変革をあきらめぬ同志の皆さん!  共に、創価の変革を志す正義の同志・鎌田さんを弾圧する狂った本部執行部に対し、除名申請の撤回を求め、徹底的に抗議の声を上げて参りたい!

 創価学会の永遠の指導者であり、全学会員の信仰上の師匠である池田先生は明確にご指導されている。 『もしも将来、原理原則を踏み外すような幹部が現れたならば、断じて許してはいけない。異体同心の革命児の弟子たちが、猛然と戦い抜いて、三代の正しい軌道へと戻していくのだ。』(全国合同協議会2006年11月22日)と。  ならば明確に創価学会の原理原則を踏み外している現執行部のやり方を容認することは、会員としてあってはならぬことではないか!  弟子ならば、断じて勇気の声、正義の声、真実の声を上げるべきではないか!

“信仰者にとっての極刑である「除名処分」”  しかし、鎌田さんは明るく笑顔で語って下さいました。 「正しいことをすれば必ず難に遭います。だから、正直、やっと来たかって感じです。むしろ遅いぐらいです。  私はどこまでも師匠の仰せの通りに闘います!」と。  なんと強く清らかな御心なのか。  感動で体が震え、涙が込み上げた。  私はお伝えしました。 「鎌田さん、生きるも死ぬも一緒です。断固、共に戦いましょう!  断固、師匠の創価を取り戻しましょう!」と。  すると鎌田さんは微笑みながらこう答えてくださった。 「もちろんです。私は今、大歓喜しています。  ともに創価学会の発迹顕本のために、“折伏精神“で戦い抜きましょう!!」と。   師を想う    覚悟の地涌に      涙して     我も征かなん       師弟の道を

(2018年7月19日撮影)


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